WordPressおすすめプラグイン

プラグイン

(この記事は2020年10月13日に編集・更新しています)

高機能で役立つプラグインはたくさんあると思います。でも、WordPressでサイト制作を行う上で、本当に役立つプラグインとは、もはやこれなしではWordPressでサイト制作ができない!と思ってしまうほどの機能を持ったプラグインだと思います。そして、それは以外にもシンプルなプラグインであったり、まさに『かゆいところに手が届く』的なプラグインだったりします。

ここでは、ネットイマージュ管理人がこれまでに携わったWEB制作の中で培った経験をもとに、これは外せない!というプラグインを紹介します。



Add Quicktag

もはや、このプラグイン無しではワードプレスでのサイト制作はできません。むしろ、ワードプレスに標準の装備というほどの存在感を持つプラグインです。

簡単に説明すると、普段から使いまわすようなソースコードの入力をボタン操作で簡単に省いてくれる、とても便利なプラグインです。サイトごとにインストールして、サイトごとにカスタマイズできるほか、バージョンが同じなら、複数のワードプレスサイトで同じ内容のショートカット(ボタン)を共有できる柔軟性もある、ワードプレスにおけるデファクトスタンダードのプラグインです。

PS Auto Sitemap

自動で、オートマチックにサイトマップを生成できるプラグインです。これこそまさにシンプル・イズ・ベストの代名詞といったプラグインで、サイトに簡単にサイトマップを導入することができ、それと同時にSEO対策におけるサーチボットの巡回も確保できるとても優れものです。

個人的にワードプレスにおける基本インフラのような存在として、このプラグインを重宝しています。

Post Snippets

このプラグインは、PHPの知識が無くても簡単にショートコードを利用できる、大変便利なプラグインです。

例えば、複数ページに同じ内容のHTMLを挿入したい場合、各ページに同じコードを入力するのはとても手間がかかります。もしすべてのページに同じ内容を挿入できたとしても、その内容を変えたい時は、またすべてのページで入力し直さなければいけません。

そんな時、ショートコードを使用すれば同じショートコードが挿入されているページの内容を、ショートコードの内容を変更するだけで一度に更新することができます。これは、例えばアフィリエイトで広告掲載をする場合や、店舗の予約案内など同じ内容を複数ページにまたがって掲載したい場合などに、効率的に更新・編集が可能となります。

MW WP Form

フォーム用プラグインということで、鉄板というには違うのではないかと思われる方もいるかもしれません。なぜならContact Form 7を筆頭に、他にもシンプルかつ優秀ななフォーム用プラグインが存在するからです。

ですが、例えばお客様の細かいご希望内容などの受注を行ったりする業務において、無料でありながらこのプラグインほどの信頼性と性能を持ったフォームプラグインを私は知りません。その代名詞とも言える機能が『確認用ページ』であり、あらゆる入力機能を可能にする『柔軟性』であり、特に細かいお客様の希望をフォームにて吸収したいと考える場合にはこのプラグインの他に選択肢はありません。

ただ、高機能であるがゆえに、シンプルを求める人には適しません。ですが、これも高機能であるがゆえに、このプラグインを必要だと思った場合には他に選択肢はなくなります。人によってそれくらい意識の変わるプラグインであるために、あえて鉄板プラグインとして紹介させていただきました。

WP Maintenance Mode

メンテナンスモード

このプラグインは、メンテナンス中に好きな画像を表示し、メンテナンス終了までの時間やその他任意のテキストや画像を表示してくれるプラグインです。

例えば、ブログのテーマを変更した際などに、新テーマに適合させるために一定の時間がかかる場合、このメンテナンスモードを使えば、サイトを訪れてくれたユーザーに『今はメンテナンス中です』ということを伝えることができます。常時必要な機能ではありませんが、メンテナンスが必要な時にはとてもありがたいプラグインと言えます。

WP Maintenance Modeをインストールすると、設定の中にWP Maintenance Modeが追加されますので、そこから設定画面を開きます。

メンテナンスモードを使うには、ステータスを有効化するだけです。ちなみに、コンテンツは対外的には閲覧できなくなりますが、記事の編集画面からはちゃんと『変更をプレビュー』で見ることができるので、編集もばっちりできます。

メンテナンス中に表示させたい内容については、デザインタブで設定を変更できます。

エディタも使用できますので、必要な内容を記述することができます。このサイトの場合、②③は何も記述せず、④で背景の種類を『アップロードされた背景画像』に設定し、加工した↓のような画像を表示させています。また、既定の背景画像も選択できますので確認してみてください。なお、画像のサイズは1920×1280ピクセルが規定となります。

メンテナンス中

(↑当サイトで使用している画像です)

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